この言葉、「ファ」にアクセントを置いて発音してみると、結構気持ちの良い単語であったりします。
でもねぇ、今まで稚拙ながらも日本語を一生懸命話していたアメリカ人が「これはホントにクソ野郎ですよ!オ××コ野郎ですよっ!」って話したらどう思います?
おいおい、ちょっとまてよ。どこでそんな言葉覚えたんだ? お前の頭はなんか違う方向に行ってないか?と心配してしまいます。
僕は Four Letter word を使う状況を限定しています。 それは相手が使った場合で、それを反復する形でのみ使うようにしています。しかも使った方が効果的だと思える状況のみ。
I have sleepless night with this fucking (business) touble. 「この問題のせいで夜も眠れないよ」
I hope you getting out from such a fucking trouble soon. 「はやく抜け出せるといいね」
なんて状況の時ですね。
Four letter word を使うと、ちょっと目にカッコいいのかもしれませんが、同時に「無神経なアホ」と見られる危険性大です。 ネイティブでなければなおさらです。
Fuck の直訳をご存知の方は、日本の日常会話にそのような言葉が使われることが皆無なのは分かってますよね。 英語を喋っていても中身は自国の文化を反映したものであるべきです。
結果的にそのように自国文化を尊重しながら異国語に堪能な人が一番尊敬されるはずです。
それを超えて英語が操れるスキルを持った日本人は、極々限られていることを肝に銘じておくべきです。