Top >  外資系企業で働く >  仕事一番、英語は二番

仕事一番、英語は二番

Nothing but English って人がいます。

英語はよく出きるんだけど、あとは駄目。仕事が出来ない。

これが一番困ります。 ここでいう「仕事ができる」って定義は、

責任もって何かを完遂できる人。 それを成しうるために、気持ちよく他人を動かせる人。
事実をキチンと把握し、次のアクションを即取る人。 献身的な人。 情熱をもって事に向かっている人。
などなどです。

英語が出きることは外資系企業では必要条件なのですが、仕事を成功させるための十分条件ではありません。つくづくその思いを強くすることがあります。

 <  前の記事 Excuse me  |  トップページ  |  次の記事 日本人企業家のこと  >