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電話会議

普段の仕事の中で、恐ろしいほどコレを使います。

先ずは言葉ありき。 メールで間違いなく詳細を訴えることも重要ですが、殆どの人は5行以上のメールを読んでくれません。

上級マネジメントになると、最近は皆 BlackBerry(携帯端末です)で済ませているので、長いメールなぞ読んでくれません。

ということで、日本人の強みである「書く英語」では、実際なかなか活躍できないことが多いです。

USの連中は「よし、じゃぁ電話会議(コンファレンスコール、略してコンコール:Con Call なんて言います)やって細かい話を詰めよう」なんて即言い始めます。

そして電話会議サービスを利用して、自宅からだろうが、出張先、外出先からだろうが、とにかく「会話」に参加してその場でバシバシとアクションアイテムを決めていくんです。

最初は面食らいましたねぇ。 そして今でも苦手な仕事のひとつでもあります。
でもなんでもかんでもメールじゃ、ビジネスのスピード面でもビジビリティ(目立ち度)の面でも遅れをとる危険性があるのは確かですね。

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