「そんな類(たぐい)のもの」「そんな感じのもの」と直訳できます。
これ発音してみると、結構気持ち良いんです。(笑)
thing のところで例の「舌先を前歯の裏に当てる TH 発音(昔は舌先を前歯で挟めと教えられたものです・・・)」があって、like でまた舌先が L 発音で前歯裏に当たって、さらに that でまた当たるんですね。
ワンフレーズの間に、チョン、チョチョンと3回も舌先が当たるんです。これが気持ちよさの秘密でしょうし、このフレーズを一気に発音した時、特に最後の that は「ザーッ」とやや大袈裟に発音した時、「おおっなんか英語しゃべった感じ!」と嬉しくなる台詞です。
ま、そんなこともあってか・・・・私の知り合いにこれを連発する輩(やから)が一人おりまして、何かといえば「そんな感じかな」「そんなようなもの」といい続けているわけです(笑)
you know 連発病が「でしょ?」「でしょ?」「あのね」「あのね、そんでね」と聞こえるのと同様、過ぎたるは及ばざるが如し・・・・
インテリジェンスを疑われますぞ。
ご用心。