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学業に専念するために

留学計画で考えておくべき大切なこと。 ちゃんと検討してますか?

留学生活で大切なことは、勉強に打ち込むための生活基盤をいかに早く、確実につくるかということです。

大学側でも留学生のために色々と便宜を図ってくれますし、オリエンテーションやハウスハンティング(近辺の不動産屋は一同に物件を紹介する行事)イベントを通じて、学生の生活基盤作りを支援してくれます。



こうしてアパートなり、ドミトリーなり(できればルームシェアは避けたいけど・・・)で新生活が始まるのですが、これから色々と心配が始まるんです。



先ずは病気、怪我。 



企業派遣の場合は勤務先が保険を担ってくれることが一般的ですが、自費留学となるとそうはいきません。



アメリカ合衆国の場合、最近の映画でも風刺された様に、医療費の高さは凄まじいです。



ニューヨークで、盲腸にかかって一週間入院すると185万円とか・・・



日本も安くはないんですよ。でも、日本にいると、会社の健康保険に守られ、国民健康保険に守られ、と・・・医療費の高さを肌感覚で忘れていることがあります。 その保険が効かず、かつ医療費の高い国にいくのですから自衛手段は講じておかないといけませんね。



保険費用は留学を計画する際に、絶対に試算しておくべき項目です。



渡航する前の健康診断や予防接種(大学側が要求してきます)費用、ビザ取得費用など、とかく予想外の出費が多くなり、保険費用に対する配慮を怠りがちになりますが、 これは絶対に無視してはいけない必要経費です。



僕の場合、病気/怪我に備えて通院、入院費を補填するために外資系の保険に入っておきましたが、幸い2年間の間それを使う機会はありませんでした。 ラッキーでした。 丈夫な身体に生んでくれた親にも感謝です(笑)。



でも、想像してみてください。 もし病気になって、あるいは怪我をして通院や入院となった時、高い医療費に心配する日々がいかに勉学へのエネルギーを奪うことか。



僕の持論です⇒ 留学に使う費用は全てが「将来への投資」ですから、熟慮は必要ですが、変なところを節約して「勉学⇒学位取得」という目的を妨げる結果を招くのは得策ではないと考えます。



贅沢は敵ですが、必要経費を渋ってはいけないということです。



最近の留学生対象の保険をいろいろチェックしてみましたが、自分が留学したころもっと研究しておけばよかったなぁ、と思う次第。



ホント、昨今の保険は色々と面倒みてくれますね。 入院した時に日本から親が見舞いにくる旅費、滞在費まで担ってくれる保険もあるんですね。



保険会社と契約している病院だと日本語通訳サポートをしてくれるなんて、凄く心強いです。 留学生なんだから、語学は大丈夫なんて思っていても、いざ病状を正確に伝えられるかというと、これはクラスで使う外国語力とはまた違った分野です。 通訳が心強いのは言うまでもありません。



自分のケースでは無事に過ごせたけど、本当は色々なケースを考えて保険を選ぶべきだったなぁ、と、漠とした後悔すら感じますね。



病気、怪我の他にもアパートでのトラブル、他人に迷惑をかけた際の対応(訴訟社会のアメリカでは心配ですね)もカバーしてくれる保険があります。



例えばこれなんか、かなり幅広くトラブルをカバーしてくれてます。資料請求は無料ですから研究してみてください。⇒ AIUの海外留学保険



留学計画の中に組み入れるべき項目として是非一度検討をお勧めします。

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