Top >  会話推進力 >  アメリカ人って本当に映画を愛している人が多いなぁ・・

アメリカ人って本当に映画を愛している人が多いなぁ・・

アメリカ人との酒の席でこんなことがありました。

映画の話なんですが、ゲームなんです。 一種のトリビアですね。どれだけ薀蓄(うんちく)があるかっていう、オタク度を競うんですね。

一人が映画のタイトルを挙げます。すると次の人が、その映画に出演した(主演でも助演でも完全脇役でも可)俳優の名をあげる。すると次の人は、その俳優が出演した別の映画のタイトルを挙げる。その次の人はその映画に出演した俳優の名前・・・と、映画タイトルと役者の名前が交互に挙げられるわけです。

これは結構苦しかったです。と、いうのも日本で公開された映画のオリジナルタイトルを必ずしも知らないないんですね。 

自分も映画好きなんですが、役者の名前なんかもう少し覚えていれば良かったなぁ、と後悔しきり。

しかし、アメリカ人って本当に映画が好きですね。 全員とは言わないけど、日本人に比較すると昔の映画や古い俳優のことよく知ってます。

日本人の30歳くらいまで人で、どれだけ黒澤作品、小津作品が普段の会話で出てくる人がいます?

アメリカでは昔の名作がケーブルテレビなんかで何度も再演されているから、時代を超えて作品に対するビジビリティが高いんだと思います。

羨ましいような・・・

 <  前の記事 「サンクコスト Sunk Cost:埋没コスト」という発想  |  トップページ  |  次の記事 ケースメソッドへの取り組み  >