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略歴紹介、日米の違い

日経新聞に、「新社長」という欄があって、新任社長の就任が紹介されています。

いわゆる人事欄です。

社名に続いて、社長の名前、それから xx年 ドコドコ大学、ナニナニ学部卒、●●会社入社、xx年常務、xx年専務・・・と簡単な職歴が紹介されて、出身地、年齢で締めくくる。

これが日本のフォーマット。

アメリカ人の多くの Biobraphy (略歴、「バイオ」と略しても通じます)は、最近の職歴から始まって学歴紹介は最後に簡単に述べられることが一般的なようです。

職歴については、そのプロフェッショナリティが生き生きと伝わってくるような記述が多く、年代ごとに肩書きだけをリストするような内容ではないです。

日経へ掲載のものは紙面の制約もあるから無理ですが、日本人の場合、キチンとA4版に書かれた歴史年表みたいな表記が多いと思います。

ある大学を出ました!ってところから自分をアピールする日本の伝統と、

直近まではこんなポジションでこんな仕事してたんだ!ってところから語るアメリカ流の違い。

おもしろいですね。

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