TOEIC 試験行ってきました。
前回の受験は9年前の1999年5月で
Listening 475 Reading 410 の885点
その後、TOEFL も GMAT も乗り越えて留学、学位取得もあったのだから、別にTOEIC に固執する必要も無いのだけれど、現時点での自分の英語力を客観的に評価したくなって申し込みました。
何の準備もしていない丸腰で挑戦して、どのくらい衰えているか? はたまた少し伸びているのか?
興味深々のチャレンジです。
小雨の中、出かけた会場は法政大学の八王子キャンパス。 環境もいいし綺麗なところですねぇ。
受験票に貼る写真は4cm×3cmじゃなくちゃいけないんだけど、最近、運転免許証を更新した時に使った写真が残っていたので、一回り小さいのだけど、もったいなからそれを貼って受付に提示しました。
だめでした・・・・。
受付の、チョット青木さやか似のオネエさんが、写真のサイズを測る定規(そんなツールあるんです)をあてて、サイズが基準以下であることを確認するや、「写真無し」という扱いの手続きに入りました。
厳しいなぁ~。 幸いわかったのは、パスポートや運転免許証などの写真つきIDがある限り、受験票の写真は無くても受験には支障ないんですね。
変なところでケチ根性を発揮したために、少し手間がかかる受付となりました。
会場は横8列で縦6席のほぼ50名のキャパシティーがある教室。
当日欠席の空席が5~6席見えるという状況。
リスニングの音響も全く問題無く、快適なテスト環境でしたね。
ちなみに、昔TOEFL を受けた時は会場の選択って可能だった記憶があるのですが、TOEIC は会場の選択や変更が出来ないんですね。 だから「どこの会場がいいか?」なんて話題はナンセンスでしょうね。
リスニングでは、問題用紙が縦方向に進むのに、早とちりして横の設問に移ってしまいパニクるという失態もありました。 準備不足は否めません。
リーディングは残り僅か1~2分の残してなんとか回答。
見直しをしたら、一箇所ケアレスミスを発見して、妙に嬉しい気持ちに♪♪♪
実はこんな設問があったんですよ。
冷蔵庫を買ったんだけど、うまく冷えないというクレームを申し立てている消費者のメールと、冷蔵庫の説明書の、よくある「故障だとおもったら?」という説明書の両方の書かれている内容を見て答えるという問題。
消費者のメールには
「うまく冷えないので、冷蔵庫の設置場所を変えたり、ドアのシールがキチットしているかまで確認した」とあります。
設問は、「消費者が説明書に基づいて行ったことは何ですか?」で、説明書に基づくと、ドアのチェックしかなく、設置場所を変えるというのは説明書では薦められていない対応なんですね。
この問題へのミス回答を最後の見直しで発見できたのを嬉しく思った次第。
あ~、でもやっぱり両方の文章を読まないと正解にたどり着けないのかぁ~、とTOEIC 問題の緻密さを再認識しました。
手ごたえとしては、885点を超えるのは難しいかなぁ、という感じ。
結果が出たらこのブログで公表しますね。
しかし、何が疲れたって・・・・ 細かい文字を読むことですよ。
今日は老眼鏡、忘れてしまったし。
歳を感じます。 ええ・・・、つくづく・・・