<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>社会人留学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://mba.jaypee.jp/atom.xml" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008-05-27://3</id>
    <updated>2011-11-09T16:22:12Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>誰のために働いているのか？　オリンパスからの教訓</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2011/11/post-27.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2011://3.349</id>

    <published>2011-11-09T16:08:10Z</published>
    <updated>2011-11-09T16:22:12Z</updated>

    <summary>オリンパスの粉飾決算疑惑が世を騒がせていますが、日本企業の経営層の考えが欧米のそ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="20身近にあるビジネスの視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オリンパス　粉飾決算　誰のために働いているのか　mbaの目的" label="オリンパス　粉飾決算　誰のために働いているのか　MBAの目的" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[オリンパスの粉飾決算疑惑が世を騒がせていますが、日本企業の経営層の考えが欧米のそれと明らかに違うことを表すエピソードを垣間見ました。<br /><br />不正なお金の支払いを指摘したがために解任された元社長のウッドフォード氏は「黒い秘密は社長から社長へと引き継がれ、あまりにも長い間隠されてきた。取締役は誰一人として信用できない」−とインタビューで発言しています。<br /><br />さらにウッドフォード氏が、「今でも忘れられない言葉だった」として取り上げているのが、彼が「貴方は誰のために働いているのですか？」と聞いた答えに「菊川（元社長）のために働いている。」ということ。<br /><br />欧米の経営者に同じ質問をすれば、１０人中１０人が、「株主のため」と即答するでしょう。<br /><br />誰のために働いているのか・・・・なかなか重たい質問だし、答えに迷うかもしれませんが、経営者という職業に就いている人には実に簡単に答えられる質問です。<br /><br />MBAのクラスで教えるまでも無い話です。この目的を達成するプロになるためのMBAなのですから。<br /><br />投資家からお預かりしたお金を「経営」という行為を通じて価値を生み出し、投資家に還元するのが経営者の仕事なのですから。<br /><br />世界に冠たる日本の製造業の一翼を担う会社がこの程度の経営感覚だったのか、と思うと本当に情けない思いがしますね。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケース・スタディ　日本企業事例集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2011/10/post-26.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2011://3.348</id>

    <published>2011-10-21T15:47:40Z</published>
    <updated>2011-11-07T15:09:30Z</updated>

    <summary>昨年の６月に発行された本ですが、最近その存在に気が付きました。ケース・スタディ日...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="25こんなことを勉強します" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="社会人留学　参考書　mba　ケース・スタディ　日本企業事例　" label="社会人留学　参考書　MBA　ケース・スタディ　日本企業事例　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[昨年の６月に発行された本ですが、最近その存在に気が付きました。<br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px none #000000;margin:0px;padding:6px 0px;background-color:#99E099;width:260px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c1e0a.38ee5056.081c1e0b.fa18e2e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6486252%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13668622%2f" target="_blank" style="color:#000000;"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4780%2f47800674.jpg%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4780%2f47800674.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="ケース・スタディ日本企業事例集" style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/081c1e0a.38ee5056.081c1e0b.fa18e2e5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6486252%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13668622%2f" target="_blank" style="color:#000000;">ケース・スタディ日本企業事例集</a><br /><span style="color:#000000;">価格：3,990円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table><br /><br />この本をご覧になると、ケーススタディという「読み物」がどんな内容を含んでいるのか、ご理解頂けると思います。<br /><br />英文で、嫌というほど読まされたケースが、日本語で記述されているものに遭遇すると、少々不思議な気持ちになりますが、各ケースの冒頭のフレーズ、つまり「プロローグ」が典型的なケーススタディの雰囲気を醸し出していて思わず頬が緩みました。<br /><br />最初の松下電器のケースでは、プロローグの締めは、<br /><br />〜中村（中村邦夫、当時代表取締役）はどの様にこの改革を進めたのか。そこで達成されたものは何か。また達成されなかったものはなんだろうか。　<br /><br />という具合で、本編への誘いとしていますし、<br />第８章の、旭硝子のオープニングは、石津社長の言葉が引用された後、<br /><br />〜石津進也は、自らが進めた事業計画の結果、困難な立場に立たされていた。<br /><br />という書き出しです。<br />つまり、テレビのドキュメンタリー番組を見始めるような、興味の喚起があります。<br />これが、私がケーススタディーを「読み物」と呼んでいる所以ですし、間違いではないと思います。<br /><br />ちなみに、<br />よくビジネスの場で、海外製品の購入を検討する日本企業から「海外のケーススタディーを知りたいのだよねぇ〜」と言われることがあります。<br /><br />「ケーススタディとなると、こんな数頁にわたる読み物ですよ。」なんてウンチクをもって諭すような愚かなことはしません。失礼にあたりますし。　殆どの場合、相手が求めているのは「採用事例」「稼働実例」のレベルであって、これはリファレンス（Reference）と呼んだ方がよさそうです。 <br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人の話は聞くもんだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2011/09/post-25.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2011://3.347</id>

    <published>2011-09-13T17:03:53Z</published>
    <updated>2011-09-13T17:29:01Z</updated>

    <summary>クラスでの発言は、慣れないうちは辛いものです。とはいえ、MBAクラスの場において...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="45クラスで発言しよう！　存在感を示そう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mba　クラスでの発言　classcontributionケーススタディ　野田総理　所信表明　" label="MBA　クラスでの発言　Class Contribution ケーススタディ　野田総理　所信表明　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[クラスでの発言は、慣れないうちは辛いものです。<br /><br />とはいえ、MBAクラスの場において、ケーススタディーでの発言は重要です。<br /><br />発言しないと Class Contribution が低いと評価されてしまうし、Visibility が無いとクラスメートとのネットワークも広がっていきません。<br /><br />意を決して発言するぞっ！　手を上げたら別の奴が指されて、全く同じようなコメントされて、さてさて自分の番になって、"I totally agree with xxxxx, and ... "　と始めたのはいいけど、先に発言した xxxxx 君と少しでも違う見解や表現を示そうと四苦八苦する。　<br /><br />最初の３か月はこんなことの連続だった記憶があります。<br /><br />しかし素晴らしいのは、一旦発言が始まると、皆真剣に聞いてくれることです。<br /><br />ロジックが曖昧な話でも、つたない英語でも、発言者の意図を理解しりょうと、聞いてくれるのです。<br /><br />（これもあまりに幼稚な内容が続くと、次第に聞いているフリだけになりますが・・・・）<br /><br />先ず聞く、そして自分の意見を述べる。　当たり前のコミュニケーションマナーなのですが・・・・<br /><br /><br /><br />さて、昨日の野田総理の所信表明演説、ニュースでご覧になりました？<br /><br />相変わらずの野次（ヤジ）飛ばしです。<br /><br />なにはともあれ、この国の為政者が、何かを伝えようと真剣に話をしているのです。<br /><br />本当に恥ずかしい・・・・。<br /><br />具体的内容に乏しいとか、踏込みが浅いとか、後のコメントは野党あたりから上がるので、これはこれで良いでしょう。　しかし、何故、「人が話をしている間に野次るのですか？」　いい大人が・・・<br /><br />こんなエピソードがありました。<br /><br />クラスである人が話をしている間に、別の学生２人が小声で議論を始めました。<br /><br />小声とは言え、「ボショボショ」音は周囲に聞こえます。<br /><br />３０秒も経たないタイミングだったでしょうか、北欧の国から来ているオヤジがいつもの固い英語（カクカク風に聞こえる）で、その二人の方を向いて、こんな感じのことを言ったのです。<br /><br />"Excuse me gentlemen, if you want to have another discussion, please do outside of the classroom. "<br /><br />そこで彼らの話はストップし、一人が詫びを示す様に、手の平をこちらに向けて少し上げながら、Sorryと言って、クラス全体は発言者に集中し始めたのです。<br /><br />当たり前と言えば当たり前。　<br /><br />しかし時に議論が白熱すると、こんなマナー違反も起きることがあります。<br /><br />でも、「禁煙場所ですよ」と言ってあげるのと同じぐらい、堂々と、冷静に指摘してあげればいいことなんですね。本人達も悪気はない。夢中になって配慮が欠けているだけ。<br /><br />こんなマナーが、国会という、国の最高執務機能に欠けていることを、とっても残念に思うのです。<br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>留学のための勉強とは・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2011/06/post-24.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2011://3.345</id>

    <published>2011-06-13T15:07:53Z</published>
    <updated>2011-06-13T15:31:13Z</updated>

    <summary>最近、身近でこんなことがありました。 新卒入社３年目の若者が、「MBAをとりに行...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="10準備いろいろ大変です" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="15何を学びにいくのですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="留学準備　toeflgmat志望動機　論文　留学予備校　社会人留学" label="留学準備　TOEFL GMAT 志望動機　論文　留学予備校　社会人留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>最近、身近でこんなことがありました。</p>
<p>新卒入社３年目の若者が、「MBAをとりに行きたいので準備の勉強ために退職する」と、言うのです。</p>
<p>もちろん私費留学を覚悟の上のことで、この志は立派なのですが、ふと思ったのは留学自体が壮大な勉強の機会なので、その勉強を開始するための手段としての勉強に、退職というまで犠牲を払う必要があるのか？と。</p>
<p>自分にも経験がありますが、TOEFL の点数を上げていくのは大変だし、GMAT も志望校レベルが高ければかなりのエネルギーを試験対策に注ぐことになります。</p>
<p>志望動機を述べる小論文も私の場合１０回以上校正を重ね、最後は留学予備校が提供している有料の対策コースにアドヴァイスを求めることにもなりました。</p>
<p>ですから、社会人留学にあたって、普段の仕事が忙しいと、これらの準備に割ける時間が足りなくなることへの恐怖感、チャンスが先送りになるのでは、という不安感が沸くのは当たり前のことかもしれません。</p>
<p>しかし、どんな仕事であれ、そこはプロとしての学びの機会があるはずです。　給料をもらって日々厳しい現場に対峙し、その現状と未来の自分の理想の姿のGAPを埋めるために留学するわけですよね。　現場の実学だけでは修得しえない何かを掴みたくて、MBA目指すわけですよね。</p>
<p>であるなら、留学が決まり渡航するまで、時間が許す限り実務に就いて自分のプロ根性を発揮しながら多くのことを、先ずは仕事から学び続けるべきだと思います。</p>
<p>MBAのクラスへの貢献のひとつは、そういう実業から学んだことをクラスで語ることによって為されます。　</p>
<p>教授は自分の目の前に実務経験者たる「先生たち」が座っていることを十分に認識して授業を進めているのです。</p>
<p>土日を犠牲にする。　遅く帰宅してからの勉強。　家族と過ごす時間の短縮、飲み会のスキップと、大変なのは覚悟の上で、出来ることなら「一番の学びの機会」である、実務を簡単に放棄すべきではないと、つくづく思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【続】ケーススタディの厳しさを体験してみましょうか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2011/05/post-23.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2011://3.344</id>

    <published>2011-05-23T15:08:37Z</published>
    <updated>2011-05-23T15:29:25Z</updated>

    <summary>HBRのサイトから、実際に使用するケーススタディをダウンロードしてみましたか？ ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="25こんなことを勉強します" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mba　クラスでの発言　ケーススタディ　ケースメソッド　留学" label="MBA　クラスでの発言　ケーススタディ　ケースメソッド　留学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>HBRのサイトから、実際に使用するケーススタディをダウンロードしてみましたか？</p>
<p>お金がかかることなので限界はありますが、できれば興味ある対象分野（戦略、人事、マーケティング、事業拡大、リスク管理、等）を選んで、１０ケースくらいを読みこなしてみるとよいです。</p>
<p>ケースの中で着目すべきポイントにいきつく時間が、慣れるにつれて短くなっていくことが実感できると思います。</p>
<p>ケースメソッドによるクラス進行にどうやってついていって、どの様にクラス・コントリビューション（クラスへの貢献）をアピールするか？については、３年くらい前に<a href="http://mba.jaypee.jp/2008/03/post-17.html">「ケースメソッドへの取り組み」</a>というタイトルでこのブログに書いていたことを思い出しました。</p>
<p>こちらもご参考にしてください。</p>
<p>さて、クラス・コントリビューションについて考えた時、クラスメートのアメリカ人との会話を思い出しました。　</p>
<p>そんな話になった経緯はと言えば、日本人学生があまり発言しないのは何故か？という彼らの素朴な疑問に苦労して答えようとしていた。そんな会話だったと思います。</p>
<p>で、私が「でもいくら発言が活発でも中身が無かったら意味ないよね。」「いつも発言するけど、馬鹿げた質問（stupid question）を沢山するヤツと、普段ほとんど発言しないけど、たまに話す内容が優れているヤツとどっちか良いと思う？」と、究極の質問みたいなことを聞いてみたんです。</p>
<p>これ自体が stupid question だと思うのですが・・・。</p>
<p>都会育ちのそのアメリカ人の答えは「最初のうちは、前者の様なヤツでもいいよな。でもいつまで経っても中身の無い質問ばかりしているヤツはだめだよ。」と。</p>
<p>う～ん、こんなコメントを聞くと、恥を恐れる日本人気質としては益々発言を躊躇してしまうなぁ、と思った次第です。</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケーススタディーの厳しさを体験してみましょうか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2011/05/mba.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2011://3.343</id>

    <published>2011-05-17T15:38:59Z</published>
    <updated>2011-05-17T16:11:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[MBAの講義の進め方のひとつに Case&nbsp;Study があることはご存...]]></summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="25こんなことを勉強します" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="社会人留学　harvardbusinessschoolケーススタディ　hbr　英語読解力" label="社会人留学　Harvard Business School ケーススタディ　HBR　英語読解力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>MBAの講義の進め方のひとつに Case&nbsp;Study があることはご存じだと思います。</p>
<p>Harvard Business School を老舗とするものですが、数ページから十数ページに Case （事例）としてまとめられた小冊子を教材としてクラスワークを進めます。</p>
<p>一般的には、Case Writer と言われる人が、あるビジネスの状況を様々な実データを使いながら克明に描いたものが使用されます。</p>
<p>MBA スクールの案内サイトを見てみると、「本校のクラスの特徴は、豊富なケーススタディを用いた実戦的な内容で・・・」などと書かれているものをよく見かけますが、このことです。</p>
<p>具体的には、この Case Study&nbsp;をクラス当日までに熟読し、そのビジネス実例に対する自分の観点、発見、コメント（肯定的、否定的）を準備して授業に臨みます。</p>
<p>この準備と、授業での発言が英語をネイティブとしていない日本人にはかなりの負担ですが、正にこの負担こそMBA生活の肝であり、自分の血肉になるものであり、また後日良き思い出として語られるものです。</p>
<p>ケースへの取り組みについては、別の機会に少々経験を書いていきたいと思いますが、そもそも Case Study の内容はどんなものか、手にとって読んでみてはいかがでしょう？</p>
<p>&nbsp;Harvard Business Bublishing では実際に使用されている最新版を含む Case 小冊子が入手できます。<br />↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ </p>
<p><a href="http://hbsp.harvard.edu/">http://hbsp.harvard.edu/</a></p>
<p>PDFファイルのダウンロードで即入手でき、お値段も４～６ドル程度ですから、現相場では３００～４００円といったところです。</p>
<p>添付はサイトから TOYOTA の Key Word で Case 教材を検索した結果ですが、期待を裏切らず、昨今のリコール問題が既にケース化されていました。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="HBR_case.jpg" src="http://mba.jaypee.jp/HBR_case.jpg" width="600" height="502" /></span></p>
<p>先ずはこれを手にとって、Case の内容をざっと眺めてみてください。</p>
<p>そして、明日の朝からのクラスに望むべく内容を熟読し、自分の考えをまとめておかなければならない状況にある夕食後の自分、というものを想像してみることはおもしろいかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>How にこだわる（？）日本人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2009/02/how.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2009://3.332</id>

    <published>2009-02-05T14:37:09Z</published>
    <updated>2009-02-05T14:39:32Z</updated>

    <summary>ＩＴ（情報技術）業界に勤めているのですが、留学する以前から気がついていることがあ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="15何を学びにいくのですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="社会人留学　他社事例　日本人の物まね意識　ＩＴ業界" label="社会人留学　他社事例　日本人の物まね意識　ＩＴ業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[ＩＴ（情報技術）業界に勤めているのですが、留学する以前から気がついていることがあります。<br /><br />日本企業がＩＴの導入を検討する時、<span style="FONT-WEIGHT: bold">「他社の導入事例」</span>はとても欲しがられる情報です。<br /><br />大きな投資になるし、実績ある製品や提供会社について検討し勉強するという意味では間違ったことではないのですが、この「事例」の観点がすごくシステム寄りの話が好まれたりするのです。<br /><br />たとえばコンピュータシステムの構成、容量、使用している製品名、ツール、ネットワークの速度、等々が図式がされているのが日本の会社が好む「システム導入例」の典型です。<br /><br />最近は少しこの傾向は弱くなっていると思いますが、「どのようにシステムが構成されているのか？」はまだまだ好まれる情報です。<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">一方、欧米の「事例」というのは、文章だけだったりします。</span><br /><br />そして「どのように・・・」が中心ではなく、「何を目的として・・・」とか「何故・・・」という着眼点で経営視点で語られていることが多いです。　<br />だからこれを翻訳するとえらく亡羊とした、いわゆる「ハイレベル」な内容となって日本のビジネスマンからはまるで受けない内容になりがちなんです。<br /><br />留学後、この現象を表現する端的な言葉を見つけた気がします。<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">日本人は「How」に拘っている一方で、欧米人は「What」を先に決めている。言いかえれば「How」なんて千差万別で、それぞれの状況で個々の努力で進めればよい、と・・・。　<br /><br />「How」を真似ることを考える前に、経営者としてマネジメントとして自分の「How」を考えよ、と・・・。</span><br /><br />この考え方はとても大事だと思いました。　<br /><br />欧米の事例の多くが「こういう経営課題を解決しようとして、このシステムを導入した」ということが端的に書かれており、その先の「How」にあたるシステム構成やらネットワークの速度なんて、別途実現技術として考えればいいでしょ。<br />この事例の中に盛り込む必要もないでしょ。っていう感じのものが多いのはこの考え方の違いによるのでしょうね。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Agreement という発想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/12/agreement.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.327</id>

    <published>2008-12-18T16:14:09Z</published>
    <updated>2008-12-18T16:42:26Z</updated>

    <summary>同意、合意、承諾、という意味ですが、これをお互いに取り交わすという文化が日本には...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="20身近にあるビジネスの視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アメリカのビジネス　合意　agreement築地　見学中止" label="アメリカのビジネス　合意　agreement 築地　見学中止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>同意、合意、承諾、という意味ですが、これをお互いに取り交わすという文化が日本には希薄なように思えます。</p>
<p>何故？　最近のニュース、「築地の見学中止」です。</p>
<p>海外からの観光客がセリの最中、マグロに触れたり、フラッシュたいて写真をとったり、食べモノを持ちこんだりで、セリの仕事にさしつかえると。</p>
<p>せっかく東京の名所として海外観光客の人気スポットになったのに、築地市場側も苦渋の決断だったと聞きます。</p>
<p>それなら何故もっと最初からルールで取り締まらないのでしょう。</p>
<p>厳しい態度をとらず曖昧なまま事を進めて、それが自分たちの都合に適さないから「中止」という思考はいかにも日本的です。</p>
<p>察することを期待しているんですね。</p>
<p>もし築地と同じものがアメリカにあったら、それを見学するにあたり見学者には一通の紙が手渡されるはずです。　そこには、</p>
<p>以下のことに同意してこの見学に参加します。　というセンテンスから始まり、</p>
<p>食べ物を持ちこまない、セリの魚に触れない、フラッシュをたかない、台車に接触する、床が滑る、など危険があり万一それによって怪我をしても自己責任とする、等々、お互いにリスクや責任について「合意」しあう文章が並ぶはずです。</p>
<p>そして最後に署名欄があって、日付と署名をする。　そのうえで見学に臨むと・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスも同じです。　何に合意してお互いの責任を果たすのか？　その基盤無くして仕事は進みません。</p>
<p>雇用に関する Agreement</p>
<p>職務に関する Agreement</p>
<p>待遇、報酬に関する Agreement</p>
<p>機密保持に関する Agreement </p>
<p>等々、すべて合意形成の上に成り立つものです。　日本では自然に、空気のように、当たり前の様に思えることを明文化してお互いの認識レベルを合わせるんですね。</p>
<p>そんな観点から築地のケースを見ると、見学中止は甚だ残念な決断だと思います。　何か打つ手はあっただろうに・・、と。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不完全な機能が商品にもたらす価値</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/08/post-21.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.273</id>

    <published>2008-08-31T01:58:06Z</published>
    <updated>2008-08-31T02:22:04Z</updated>

    <summary>商品開発の過程で、本来の意図とは違うものが出来上がり、それが大ヒットしてしまうと...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="20身近にあるビジネスの視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="製品開発　商品開発　二次元lanシステム　イトーキ　ポストイット" label="製品開発　商品開発　二次元LANシステム　イトーキ　ポストイット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>商品開発の過程で、本来の意図とは違うものが出来上がり、それが大ヒットしてしまうというケースは数多くあります。&nbsp;</p>
<p>コカ・コーラ、ポストイット、バイアグラ、などですね。</p>
<p>（留学中、ある教授が "バイアグラの副作用を最初に発見したのは看護婦に違いない" といってクラスを爆笑させていましたが・・・）</p>
<p>これは世界中のビジネスパーソン（少なくともビジネススクールに学ぶ人たち）にとってお馴染みの事例です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>商品価値を別の観点から見るという意味では同じようなケースになるかもしれませんが、「足りない機能がもたらす効果」を今朝の日経新聞の広告に見つけました。　独断と偏見ですけど。</p>
<p>株式会社イトーキの広告で、二次元LANシステム「LANシート」　<br />LANの常識が変わる。　シートに置くだけで簡単接続。</p>
<p>簡単にいうと、無線LAN環境を作るシートをデスクに内蔵したものなのですが、着席してPCを机上に置いた人にとっては快適なLAN環境。　机から１ｍ以上離れるとその無線LANにはアクセスできず、<strong>セキュリティーが守られる、</strong>というふれこみです。</p>
<p>机から１ｍ離れたところにあるネットワーク侵入の脅威ってなんだろう？　座っている人とどれだけ危険度が違うんだろう？　と考え始めた時にフト・・　「もしかしたら、本来この商品は構造的に設置したところから１ｍ以上でLANに必要な電波強度を提供できないのかもしれない。」　と直感的に考えてしまいました。</p>
<p>無線LANシートという商品名のとおり、LANの電波をこの「シート」に封じ込めて遮断しセキュリティを担保するという方法の様なので自分の考えが「ヤブ睨み」だと気づいたのですが、こんな製品広告を眺めながら、開発背景や為されたであろう市場分析などに想像をめぐらせてみるもも面白いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>９年ぶりの TOEIC （結果）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/07/-toeic.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.269</id>

    <published>2008-07-22T06:55:17Z</published>
    <updated>2008-07-22T07:10:27Z</updated>

    <summary>今日メールで、Webサイトに結果が発表されてますとの連絡。 ほぉ～。　最近はこう...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="40英語の勉強方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="toeic試験リスニング　リーディング　toeflsw公開テストlpi" label="TOEIC 試験 リスニング　リーディング　TOEFL SW公開テスト LPI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>今日メールで、Webサイトに結果が発表されてますとの連絡。</p>
<p>ほぉ～。　最近はこうなんですね。　知りませんでした。</p>
<p>おそるおそる見てみると・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<table cellspacing="1" cellpadding="10" width="100%" border="0">
<tbody>
<tr bgcolor="#ddddee">
<td align="middle"><strong>試験回数</strong></td>
<td align="middle"><strong>試験日</strong></td>
<td align="middle"><strong>LISTENING</strong></td>
<td align="middle"><strong>READING</strong></td>
<td align="middle"><strong>TOTAL</strong></td></tr>
<tr>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><!-- 2005/11/15 試験回数に「第」と「回」の文字列を付き加える P3馬辰暉 -->第 <span id="TestNo">139</span>回</td><!-- 2005/11/15 試験回数に「第」と「回」の文字列を付き加える P3馬辰暉 -->
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="TestDate">2008/06/29</span></td>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="LScore">455</span></td>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="RScore">445</span></td>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="TScore">900</span></td></tr></tbody></table></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>目標の９００までいけてよかったけど、聴く力が落ちて読む力が上がったってのは環境の変化をそのまま反映しているんでしょうね。</p>
<p>Speaking &amp; Writing Test （SW公開テスト）ってアウトプット系の能力テストがあるらしいのですが、さてどうしよう？</p>
<p>９月ごろに受けてみますか・・・。</p>
<p>９年前にもスピーキングのテスト（TOEIC LPI : Language Proficiency Interview）ってのを別枠で受けて、Level 3 というスコアが残っているのだけれど、大分変っているんだろうか？</p>
<p>当時の印象では、面接官との会話で時制の一致と仮定法過去にやたら神経をすり減らした記憶があります。</p>
<p>あと、書く方ではスペルミスは減点なんだろうか？</p>
<p>Word、メール、Powerpoint　・・・スペルチェッカーにはあらゆる場面でお世話になっているので、書く単語力は衰えているでしょうね。</p>
<p>これは漢字力と漢字変換の関係に似てるかもしれませんね。</p>
<p>SW公開テストに挑戦する機会があればまた報告しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バスがハイジャックされた、は間違いではないです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/07/post-20.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.268</id>

    <published>2008-07-17T03:52:36Z</published>
    <updated>2008-07-17T04:10:14Z</updated>

    <summary>今朝は新聞一面にも、TVニュースにも、バスジャックという言葉が躍ってました。 Ｘ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="30英語表現のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハイジャック　語源　バスジャック　英語" label="ハイジャック　語源　バスジャック　英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>今朝は新聞一面にも、TVニュースにも、バスジャックという言葉が躍ってました。</p>
<p>ＸＸＸＸジャックは、ＸＸＸＸが乗っ取りに遭ったという意味で日本語化してますから、言語は環境という意味ではどうこう言うつもりは無いのですが、</p>
<p>元来「ハイジャック＝hijack」という言葉が乗っ取りを意味していて、頭の「ハイ」という言葉が飛行機を指しているわけではないです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>英和辞書では、「飛行機<strong>など</strong>を乗っ取る」とありますし、ロングマン英英辞書でも</p>
<p>"to use violence or threats to take control of an airplane, vehicle, or ship."&nbsp; 同例文も、</p>
<p>"The ship was hijacked by four young terrorists."　が載ってます。</p>
<p>日本語的には船だったらシージャックですよね。</p>
<p>昔々結構権威ある英語の先生に、語源として西部開拓時代に銃を突きつけて相手を脅しながら、</p>
<p>「（もっとしっかり）手を上げろよ（hi）、オッサン（Jack）」と言ってたからだ、と聞いたことがあります。</p>
<p>妙に信憑性がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>可笑しかったのは今朝のＴＶニュースで、レポーターが、</p>
<p>「これが<strong>ジャックされた</strong>バスです。」と説明していたこと。</p>
<p>通じてしまえばＯＫなのですが、「バスがハイジャックされた」という人に対して、</p>
<p>「それバスジャックの間違いだろ～」と笑ってはいけません。</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>９年ぶりのTOEIC</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/06/toeic.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.267</id>

    <published>2008-06-29T11:35:41Z</published>
    <updated>2008-06-29T12:25:05Z</updated>

    <summary>TOEIC 試験行ってきました。 前回の受験は９年前の１９９９年５月で　 Lis...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="40英語の勉強方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="toeic試験リスニング　リーディング　toefl" label="TOEIC 試験 リスニング　リーディング　TOEFL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>TOEIC 試験行ってきました。</p>
<p>前回の受験は９年前の１９９９年５月で　</p>
<p>Listening 475&nbsp; Reading 410 の885点</p>
<p>その後、TOEFL も GMAT も乗り越えて留学、学位取得もあったのだから、別にTOEIC に固執する必要も無いのだけれど、現時点での自分の英語力を客観的に評価したくなって申し込みました。 </p>
<p>何の準備もしていない丸腰で挑戦して、どのくらい衰えているか？　はたまた少し伸びているのか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>興味深々のチャレンジです。</p>
<p>小雨の中、出かけた会場は法政大学の八王子キャンパス。　環境もいいし綺麗なところですねぇ。</p>
<p>受験票に貼る写真は４ｃｍ×３ｃｍじゃなくちゃいけないんだけど、最近、運転免許証を更新した時に使った写真が残っていたので、一回り小さいのだけど、もったいなからそれを貼って受付に提示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">だめでした・・・・。　</font></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>受付の、<strong>チョット青木さやか似のオネエさん</strong>が、写真のサイズを測る定規（そんなツールあるんです）をあてて、サイズが基準以下であることを確認するや、「写真無し」という扱いの手続きに入りました。　</p>
<p>厳しいなぁ～。　幸いわかったのは、パスポートや運転免許証などの写真つきIDがある限り、受験票の写真は無くても受験には支障ないんですね。</p>
<p>変なところでケチ根性を発揮したために、少し手間がかかる受付となりました。</p>
<p>会場は横８列で縦６席のほぼ５０名のキャパシティーがある教室。</p>
<p>当日欠席の空席が５～６席見えるという状況。</p>
<p>リスニングの音響も全く問題無く、快適なテスト環境でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、昔TOEFL を受けた時は会場の選択って可能だった記憶があるのですが、TOEIC は会場の選択や変更が出来ないんですね。　だから「どこの会場がいいか？」なんて話題はナンセンスでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニングでは、問題用紙が縦方向に進むのに、早とちりして横の設問に移ってしまいパニクるという失態もありました。　準備不足は否めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーディングは残り僅か１～２分の残してなんとか回答。　</p>
<p>見直しをしたら、一箇所ケアレスミスを発見して、妙に嬉しい気持ちに♪♪♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実はこんな設問があったんですよ。</strong></p>
<p>冷蔵庫を買ったんだけど、うまく冷えないというクレームを申し立てている消費者のメールと、冷蔵庫の説明書の、よくある「故障だとおもったら？」という説明書の両方の書かれている内容を見て答えるという問題。</p>
<p>消費者のメールには</p>
<p>「うまく冷えないので、冷蔵庫の設置場所を変えたり、ドアのシールがキチットしているかまで確認した」とあります。</p>
<p>設問は、「消費者が説明書に基づいて行ったことは何ですか？」で、説明書に基づくと、ドアのチェックしかなく、設置場所を変えるというのは説明書では薦められていない対応なんですね。</p>
<p>この問題へのミス回答を最後の見直しで発見できたのを嬉しく思った次第。</p>
<p>あ～、でもやっぱり両方の文章を読まないと正解にたどり着けないのかぁ～、とTOEIC 問題の緻密さを再認識しました。</p>
<p>手ごたえとしては、885点を超えるのは難しいかなぁ、という感じ。</p>
<p>結果が出たらこのブログで公表しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、何が疲れたって・・・・　細かい文字を読むことですよ。</p>
<p>今日は老眼鏡、忘れてしまったし。</p>
<p>歳を感じます。　ええ・・・、つくづく・・・</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>略歴紹介、日米の違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/05/post-19.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.57</id>

    <published>2008-05-29T16:57:20Z</published>
    <updated>2008-07-22T07:29:36Z</updated>

    <summary>日経新聞に、「新社長」という欄があって、新任社長の就任が紹介されています。 いわ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="60外資系企業で働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アメリカ人の略歴紹介　学歴の紹介　日本企業　外資系企業" label="アメリカ人の略歴紹介　学歴の紹介　日本企業　外資系企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>日経新聞に、「新社長」という欄があって、新任社長の就任が紹介されています。</p>
<p>いわゆる人事欄です。</p>
<p>社名に続いて、社長の名前、それから ｘｘ年　ドコドコ大学、ナニナニ学部卒、●●会社入社、ｘｘ年常務、ｘｘ年専務・・・と簡単な職歴が紹介されて、出身地、年齢で締めくくる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これが日本のフォーマット。</p>
<p>アメリカ人の多くの Biobraphy （略歴、「バイオ」と略しても通じます）は、最近の職歴から始まって学歴紹介は最後に簡単に述べられることが一般的なようです。</p>
<p>職歴については、そのプロフェッショナリティが生き生きと伝わってくるような記述が多く、年代ごとに肩書きだけをリストするような内容ではないです。</p>
<p>日経へ掲載のものは紙面の制約もあるから無理ですが、日本人の場合、キチンとＡ４版に書かれた歴史年表みたいな表記が多いと思います。</p>
<p>ある大学を出ました！ってところから自分をアピールする日本の伝統と、</p>
<p>直近まではこんなポジションでこんな仕事してたんだ！ってところから語るアメリカ流の違い。</p>
<p>おもしろいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>福留は「偶然」？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/04/post-18.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.39</id>

    <published>2008-04-03T13:09:33Z</published>
    <updated>2008-05-29T17:16:44Z</updated>

    <summary>この記事面白かったです。 偶然と、きっとくる！　ではエライ違いではないですか。 ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="30英語表現のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>この記事面白かったです。<br />
偶然と、きっとくる！　ではエライ違いではないですか。</p>

<p><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200804/at00016831.html" target="_blank">http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200804/at00016831.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ケースメソッドへの取り組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/03/post-17.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.38</id>

    <published>2008-02-29T16:08:08Z</published>
    <updated>2011-05-23T15:07:43Z</updated>

    <summary>MBAクラスでおなじみのケーススタディ、ケースメソッドによるクラス進行。 基本が...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="45クラスで発言しよう！　存在感を示そう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mbaケースメソッド　クラスでの発言" label="MBA ケースメソッド　クラスでの発言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>MBAクラスでおなじみのケーススタディ、ケースメソッドによるクラス進行。</p>

<p>基本がディスカッション方式なので、日本人にとっては一番チャレンジャブルな領域ですね。　</p>

<p>黙っていると、クラスへのコントリビューション（貢献）が無いということで低い評価を受けますし、かと言ってあまりくクダラナイ意見を述べたくないし・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>それに何よりも議論に参加するために、ケースをしっかり読み下しておかないとならない、という・・・もう二重苦、三重苦の世界です。</p>

<p>しかもこれがMBAのクラスの主流の進め方なので、あらゆる科目でケースメソッドの授業にチャレンジしなくてはなりません。　人事、財務、組織論、マーケティング、等々・・・・</p>

<p>「これが答え」という絶対の正解が無く、自分だったらどうするか？　その意思決定に至った理由、思考のアプローチが評価されるんですね。</p>

<p>問題の領域、構造、傾向、手を広げればきりがありません。カバーすべきテーマはあちこちに出てきます。　</p>

<p>本来は問題をいかに多角的に捕らえるか、問題への視点、問題形成力のトレーニングなので当然なのですが、ある程度全体を掴んだら、ここは一番、自分が思考と議論を進めやすい領域に絞りましょう。</p>

<p>クラスによっては、宿題の通知の中に「〇〇の点についての賛否と理由をディスカッションする。」とか「他にどんな意思決定が考えられたのか？またその結果はどの様になっただろうか？」なんて、事前に議論のポイントが提示されている場合もあります。</p>

<p>そうでないと限られた時間で議論から有益な何かを導き出さなければならない教授も困りますからね。</p>

<p>例えば財務諸表を読むのに慣れている人は、必ず財務諸表を引き合いにした発言を必ずひとつはする、と。</p>

<p>すると、財務諸表発言というのが貴方のクラスでのブランドになって、教授の方から「財務的観点からはどうだね？」なんて尋ねてくれるようになります。　</p>

<p>製品開発、人事、評価、グローバルオペレーション、中央集権管理かローカルへの分権か、顧客満足度、キャリア形成支援、採用、リストラ・・・　テーマにはこと欠かないと思います。</p>

<p>中にはどうしても料理できない難物なケースもありますけど、へこたれずに、ひとつひとつこなしていくしかありません。</p>

<p>それからクラスの他の連中の意見や視点を後からレビューして自分の肥やしにすることも、とても大切です。</p>

<p>逆に言えば自分がそれを実践することが、Class Contribution （クラスへの貢献）として評価されるのですから。</p>

<p>頑張って！</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

