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    <title>社会人留学</title>
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    <title>How にこだわる（？）日本人</title>
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    <published>2009-02-05T14:37:09Z</published>
    <updated>2009-02-05T14:39:32Z</updated>

    <summary>ＩＴ（情報技術）業界に勤めているのですが、留学する以前から気がついていることがあ...</summary>
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        <category term="15何を学びにいくのですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="社会人留学　他社事例　日本人の物まね意識　ＩＴ業界" label="社会人留学　他社事例　日本人の物まね意識　ＩＴ業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[ＩＴ（情報技術）業界に勤めているのですが、留学する以前から気がついていることがあります。<br /><br />日本企業がＩＴの導入を検討する時、<span style="FONT-WEIGHT: bold">「他社の導入事例」</span>はとても欲しがられる情報です。<br /><br />大きな投資になるし、実績ある製品や提供会社について検討し勉強するという意味では間違ったことではないのですが、この「事例」の観点がすごくシステム寄りの話が好まれたりするのです。<br /><br />たとえばコンピュータシステムの構成、容量、使用している製品名、ツール、ネットワークの速度、等々が図式がされているのが日本の会社が好む「システム導入例」の典型です。<br /><br />最近は少しこの傾向は弱くなっていると思いますが、「どのようにシステムが構成されているのか？」はまだまだ好まれる情報です。<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">一方、欧米の「事例」というのは、文章だけだったりします。</span><br /><br />そして「どのように・・・」が中心ではなく、「何を目的として・・・」とか「何故・・・」という着眼点で経営視点で語られていることが多いです。　<br />だからこれを翻訳するとえらく亡羊とした、いわゆる「ハイレベル」な内容となって日本のビジネスマンからはまるで受けない内容になりがちなんです。<br /><br />留学後、この現象を表現する端的な言葉を見つけた気がします。<br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,153)">日本人は「How」に拘っている一方で、欧米人は「What」を先に決めている。言いかえれば「How」なんて千差万別で、それぞれの状況で個々の努力で進めればよい、と・・・。　<br /><br />「How」を真似ることを考える前に、経営者としてマネジメントとして自分の「How」を考えよ、と・・・。</span><br /><br />この考え方はとても大事だと思いました。　<br /><br />欧米の事例の多くが「こういう経営課題を解決しようとして、このシステムを導入した」ということが端的に書かれており、その先の「How」にあたるシステム構成やらネットワークの速度なんて、別途実現技術として考えればいいでしょ。<br />この事例の中に盛り込む必要もないでしょ。っていう感じのものが多いのはこの考え方の違いによるのでしょうね。 ]]>
        
    </content>
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    <title>Agreement という発想</title>
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    <published>2008-12-18T16:14:09Z</published>
    <updated>2008-12-18T16:42:26Z</updated>

    <summary>同意、合意、承諾、という意味ですが、これをお互いに取り交わすという文化が日本には...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
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        <category term="20身近にあるビジネスの視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アメリカのビジネス　合意　agreement築地　見学中止" label="アメリカのビジネス　合意　agreement 築地　見学中止" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>同意、合意、承諾、という意味ですが、これをお互いに取り交わすという文化が日本には希薄なように思えます。</p>
<p>何故？　最近のニュース、「築地の見学中止」です。</p>
<p>海外からの観光客がセリの最中、マグロに触れたり、フラッシュたいて写真をとったり、食べモノを持ちこんだりで、セリの仕事にさしつかえると。</p>
<p>せっかく東京の名所として海外観光客の人気スポットになったのに、築地市場側も苦渋の決断だったと聞きます。</p>
<p>それなら何故もっと最初からルールで取り締まらないのでしょう。</p>
<p>厳しい態度をとらず曖昧なまま事を進めて、それが自分たちの都合に適さないから「中止」という思考はいかにも日本的です。</p>
<p>察することを期待しているんですね。</p>
<p>もし築地と同じものがアメリカにあったら、それを見学するにあたり見学者には一通の紙が手渡されるはずです。　そこには、</p>
<p>以下のことに同意してこの見学に参加します。　というセンテンスから始まり、</p>
<p>食べ物を持ちこまない、セリの魚に触れない、フラッシュをたかない、台車に接触する、床が滑る、など危険があり万一それによって怪我をしても自己責任とする、等々、お互いにリスクや責任について「合意」しあう文章が並ぶはずです。</p>
<p>そして最後に署名欄があって、日付と署名をする。　そのうえで見学に臨むと・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビジネスも同じです。　何に合意してお互いの責任を果たすのか？　その基盤無くして仕事は進みません。</p>
<p>雇用に関する Agreement</p>
<p>職務に関する Agreement</p>
<p>待遇、報酬に関する Agreement</p>
<p>機密保持に関する Agreement </p>
<p>等々、すべて合意形成の上に成り立つものです。　日本では自然に、空気のように、当たり前の様に思えることを明文化してお互いの認識レベルを合わせるんですね。</p>
<p>そんな観点から築地のケースを見ると、見学中止は甚だ残念な決断だと思います。　何か打つ手はあっただろうに・・、と。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>不完全な機能が商品にもたらす価値</title>
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    <published>2008-08-31T01:58:06Z</published>
    <updated>2008-08-31T02:22:04Z</updated>

    <summary>商品開発の過程で、本来の意図とは違うものが出来上がり、それが大ヒットしてしまうと...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
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    <category term="製品開発　商品開発　二次元lanシステム　イトーキ　ポストイット" label="製品開発　商品開発　二次元LANシステム　イトーキ　ポストイット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>商品開発の過程で、本来の意図とは違うものが出来上がり、それが大ヒットしてしまうというケースは数多くあります。&nbsp;</p>
<p>コカ・コーラ、ポストイット、バイアグラ、などですね。</p>
<p>（留学中、ある教授が "バイアグラの副作用を最初に発見したのは看護婦に違いない" といってクラスを爆笑させていましたが・・・）</p>
<p>これは世界中のビジネスパーソン（少なくともビジネススクールに学ぶ人たち）にとってお馴染みの事例です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>商品価値を別の観点から見るという意味では同じようなケースになるかもしれませんが、「足りない機能がもたらす効果」を今朝の日経新聞の広告に見つけました。　独断と偏見ですけど。</p>
<p>株式会社イトーキの広告で、二次元LANシステム「LANシート」　<br />LANの常識が変わる。　シートに置くだけで簡単接続。</p>
<p>簡単にいうと、無線LAN環境を作るシートをデスクに内蔵したものなのですが、着席してPCを机上に置いた人にとっては快適なLAN環境。　机から１ｍ以上離れるとその無線LANにはアクセスできず、<strong>セキュリティーが守られる、</strong>というふれこみです。</p>
<p>机から１ｍ離れたところにあるネットワーク侵入の脅威ってなんだろう？　座っている人とどれだけ危険度が違うんだろう？　と考え始めた時にフト・・　「もしかしたら、本来この商品は構造的に設置したところから１ｍ以上でLANに必要な電波強度を提供できないのかもしれない。」　と直感的に考えてしまいました。</p>
<p>無線LANシートという商品名のとおり、LANの電波をこの「シート」に封じ込めて遮断しセキュリティを担保するという方法の様なので自分の考えが「ヤブ睨み」だと気づいたのですが、こんな製品広告を眺めながら、開発背景や為されたであろう市場分析などに想像をめぐらせてみるもも面白いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>９年ぶりの TOEIC （結果）</title>
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    <published>2008-07-22T06:55:17Z</published>
    <updated>2008-07-22T07:10:27Z</updated>

    <summary>今日メールで、Webサイトに結果が発表されてますとの連絡。 ほぉ～。　最近はこう...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="40英語の勉強方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="toeic試験リスニング　リーディング　toeflsw公開テストlpi" label="TOEIC 試験 リスニング　リーディング　TOEFL SW公開テスト LPI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>今日メールで、Webサイトに結果が発表されてますとの連絡。</p>
<p>ほぉ～。　最近はこうなんですね。　知りませんでした。</p>
<p>おそるおそる見てみると・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<table cellspacing="1" cellpadding="10" width="100%" border="0">
<tbody>
<tr bgcolor="#ddddee">
<td align="middle"><strong>試験回数</strong></td>
<td align="middle"><strong>試験日</strong></td>
<td align="middle"><strong>LISTENING</strong></td>
<td align="middle"><strong>READING</strong></td>
<td align="middle"><strong>TOTAL</strong></td></tr>
<tr>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><!-- 2005/11/15 試験回数に「第」と「回」の文字列を付き加える P3馬辰暉 -->第 <span id="TestNo">139</span>回</td><!-- 2005/11/15 試験回数に「第」と「回」の文字列を付き加える P3馬辰暉 -->
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="TestDate">2008/06/29</span></td>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="LScore">455</span></td>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="RScore">445</span></td>
<td align="middle" bgcolor="#ffffff"><span id="TScore">900</span></td></tr></tbody></table></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>目標の９００までいけてよかったけど、聴く力が落ちて読む力が上がったってのは環境の変化をそのまま反映しているんでしょうね。</p>
<p>Speaking &amp; Writing Test （SW公開テスト）ってアウトプット系の能力テストがあるらしいのですが、さてどうしよう？</p>
<p>９月ごろに受けてみますか・・・。</p>
<p>９年前にもスピーキングのテスト（TOEIC LPI : Language Proficiency Interview）ってのを別枠で受けて、Level 3 というスコアが残っているのだけれど、大分変っているんだろうか？</p>
<p>当時の印象では、面接官との会話で時制の一致と仮定法過去にやたら神経をすり減らした記憶があります。</p>
<p>あと、書く方ではスペルミスは減点なんだろうか？</p>
<p>Word、メール、Powerpoint　・・・スペルチェッカーにはあらゆる場面でお世話になっているので、書く単語力は衰えているでしょうね。</p>
<p>これは漢字力と漢字変換の関係に似てるかもしれませんね。</p>
<p>SW公開テストに挑戦する機会があればまた報告しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>バスがハイジャックされた、は間違いではないです</title>
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    <published>2008-07-17T03:52:36Z</published>
    <updated>2008-07-17T04:10:14Z</updated>

    <summary>今朝は新聞一面にも、TVニュースにも、バスジャックという言葉が躍ってました。 Ｘ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
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        <category term="30英語表現のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ハイジャック　語源　バスジャック　英語" label="ハイジャック　語源　バスジャック　英語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>今朝は新聞一面にも、TVニュースにも、バスジャックという言葉が躍ってました。</p>
<p>ＸＸＸＸジャックは、ＸＸＸＸが乗っ取りに遭ったという意味で日本語化してますから、言語は環境という意味ではどうこう言うつもりは無いのですが、</p>
<p>元来「ハイジャック＝hijack」という言葉が乗っ取りを意味していて、頭の「ハイ」という言葉が飛行機を指しているわけではないです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>英和辞書では、「飛行機<strong>など</strong>を乗っ取る」とありますし、ロングマン英英辞書でも</p>
<p>"to use violence or threats to take control of an airplane, vehicle, or ship."&nbsp; 同例文も、</p>
<p>"The ship was hijacked by four young terrorists."　が載ってます。</p>
<p>日本語的には船だったらシージャックですよね。</p>
<p>昔々結構権威ある英語の先生に、語源として西部開拓時代に銃を突きつけて相手を脅しながら、</p>
<p>「（もっとしっかり）手を上げろよ（hi）、オッサン（Jack）」と言ってたからだ、と聞いたことがあります。</p>
<p>妙に信憑性がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>可笑しかったのは今朝のＴＶニュースで、レポーターが、</p>
<p>「これが<strong>ジャックされた</strong>バスです。」と説明していたこと。</p>
<p>通じてしまえばＯＫなのですが、「バスがハイジャックされた」という人に対して、</p>
<p>「それバスジャックの間違いだろ～」と笑ってはいけません。</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
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    <title>９年ぶりのTOEIC</title>
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    <published>2008-06-29T11:35:41Z</published>
    <updated>2008-06-29T12:25:05Z</updated>

    <summary>TOEIC 試験行ってきました。 前回の受験は９年前の１９９９年５月で　 Lis...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
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        <category term="40英語の勉強方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="toeic試験リスニング　リーディング　toefl" label="TOEIC 試験 リスニング　リーディング　TOEFL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>TOEIC 試験行ってきました。</p>
<p>前回の受験は９年前の１９９９年５月で　</p>
<p>Listening 475&nbsp; Reading 410 の885点</p>
<p>その後、TOEFL も GMAT も乗り越えて留学、学位取得もあったのだから、別にTOEIC に固執する必要も無いのだけれど、現時点での自分の英語力を客観的に評価したくなって申し込みました。 </p>
<p>何の準備もしていない丸腰で挑戦して、どのくらい衰えているか？　はたまた少し伸びているのか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>興味深々のチャレンジです。</p>
<p>小雨の中、出かけた会場は法政大学の八王子キャンパス。　環境もいいし綺麗なところですねぇ。</p>
<p>受験票に貼る写真は４ｃｍ×３ｃｍじゃなくちゃいけないんだけど、最近、運転免許証を更新した時に使った写真が残っていたので、一回り小さいのだけど、もったいなからそれを貼って受付に提示しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">だめでした・・・・。　</font></strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>受付の、<strong>チョット青木さやか似のオネエさん</strong>が、写真のサイズを測る定規（そんなツールあるんです）をあてて、サイズが基準以下であることを確認するや、「写真無し」という扱いの手続きに入りました。　</p>
<p>厳しいなぁ～。　幸いわかったのは、パスポートや運転免許証などの写真つきIDがある限り、受験票の写真は無くても受験には支障ないんですね。</p>
<p>変なところでケチ根性を発揮したために、少し手間がかかる受付となりました。</p>
<p>会場は横８列で縦６席のほぼ５０名のキャパシティーがある教室。</p>
<p>当日欠席の空席が５～６席見えるという状況。</p>
<p>リスニングの音響も全く問題無く、快適なテスト環境でしたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、昔TOEFL を受けた時は会場の選択って可能だった記憶があるのですが、TOEIC は会場の選択や変更が出来ないんですね。　だから「どこの会場がいいか？」なんて話題はナンセンスでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニングでは、問題用紙が縦方向に進むのに、早とちりして横の設問に移ってしまいパニクるという失態もありました。　準備不足は否めません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーディングは残り僅か１～２分の残してなんとか回答。　</p>
<p>見直しをしたら、一箇所ケアレスミスを発見して、妙に嬉しい気持ちに♪♪♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>実はこんな設問があったんですよ。</strong></p>
<p>冷蔵庫を買ったんだけど、うまく冷えないというクレームを申し立てている消費者のメールと、冷蔵庫の説明書の、よくある「故障だとおもったら？」という説明書の両方の書かれている内容を見て答えるという問題。</p>
<p>消費者のメールには</p>
<p>「うまく冷えないので、冷蔵庫の設置場所を変えたり、ドアのシールがキチットしているかまで確認した」とあります。</p>
<p>設問は、「消費者が説明書に基づいて行ったことは何ですか？」で、説明書に基づくと、ドアのチェックしかなく、設置場所を変えるというのは説明書では薦められていない対応なんですね。</p>
<p>この問題へのミス回答を最後の見直しで発見できたのを嬉しく思った次第。</p>
<p>あ～、でもやっぱり両方の文章を読まないと正解にたどり着けないのかぁ～、とTOEIC 問題の緻密さを再認識しました。</p>
<p>手ごたえとしては、885点を超えるのは難しいかなぁ、という感じ。</p>
<p>結果が出たらこのブログで公表しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、何が疲れたって・・・・　細かい文字を読むことですよ。</p>
<p>今日は老眼鏡、忘れてしまったし。</p>
<p>歳を感じます。　ええ・・・、つくづく・・・</p>]]>
    </content>
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    <title>略歴紹介、日米の違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/05/post-19.html" />
    <id>tag:mba.jaypee.jp,2008://3.57</id>

    <published>2008-05-29T16:57:20Z</published>
    <updated>2008-07-22T07:29:36Z</updated>

    <summary>日経新聞に、「新社長」という欄があって、新任社長の就任が紹介されています。 いわ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="60外資系企業で働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アメリカ人の略歴紹介　学歴の紹介　日本企業　外資系企業" label="アメリカ人の略歴紹介　学歴の紹介　日本企業　外資系企業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>日経新聞に、「新社長」という欄があって、新任社長の就任が紹介されています。</p>
<p>いわゆる人事欄です。</p>
<p>社名に続いて、社長の名前、それから ｘｘ年　ドコドコ大学、ナニナニ学部卒、●●会社入社、ｘｘ年常務、ｘｘ年専務・・・と簡単な職歴が紹介されて、出身地、年齢で締めくくる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これが日本のフォーマット。</p>
<p>アメリカ人の多くの Biobraphy （略歴、「バイオ」と略しても通じます）は、最近の職歴から始まって学歴紹介は最後に簡単に述べられることが一般的なようです。</p>
<p>職歴については、そのプロフェッショナリティが生き生きと伝わってくるような記述が多く、年代ごとに肩書きだけをリストするような内容ではないです。</p>
<p>日経へ掲載のものは紙面の制約もあるから無理ですが、日本人の場合、キチンとＡ４版に書かれた歴史年表みたいな表記が多いと思います。</p>
<p>ある大学を出ました！ってところから自分をアピールする日本の伝統と、</p>
<p>直近まではこんなポジションでこんな仕事してたんだ！ってところから語るアメリカ流の違い。</p>
<p>おもしろいですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>福留は「偶然」？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mba.jaypee.jp/2008/04/post-18.html" />
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    <published>2008-04-03T13:09:33Z</published>
    <updated>2008-05-29T17:16:44Z</updated>

    <summary>この記事面白かったです。 偶然と、きっとくる！　ではエライ違いではないですか。 ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="30英語表現のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>この記事面白かったです。<br />
偶然と、きっとくる！　ではエライ違いではないですか。</p>

<p><a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200804/at00016831.html" target="_blank">http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/column/200804/at00016831.html</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ケースメソッドへの取り組み</title>
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    <published>2008-02-29T16:08:08Z</published>
    <updated>2008-05-29T15:07:39Z</updated>

    <summary>MBAクラスでおなじみのケーススタディ、ケースメソッドによるクラス進行。 基本が...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="45クラスで発言しよう！　存在感を示そう！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>MBAクラスでおなじみのケーススタディ、ケースメソッドによるクラス進行。</p>

<p>基本がディスカッション方式なので、日本人にとっては一番チャレンジャブルな領域ですね。　</p>

<p>黙っていると、クラスへのコントリビューション（貢献）が無いということで低い評価を受けますし、かと言ってあまりくクダラナイ意見を述べたくないし・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>それに何よりも議論に参加するために、ケースをしっかり読み下しておかないとならない、という・・・もう二重苦、三重苦の世界です。</p>

<p>しかもこれがMBAのクラスの主流の進め方なので、あらゆる科目でケースメソッドの授業にチャレンジしなくてはなりません。　人事、財務、組織論、マーケティング、等々・・・・</p>

<p>「これが答え」という絶対の正解が無く、自分だったらどうするか？　その意思決定に至った理由、思考のアプローチが評価されるんですね。</p>

<p>問題の領域、構造、傾向、手を広げればきりがありません。カバーすべきテーマはあちこちに出てきます。　</p>

<p>本来は問題をいかに多角的に捕らえるか、問題への視点、問題形成力のトレーニングなので当然なのですが、ある程度全体を掴んだら、ここは一番、自分が思考と議論を進めやすい領域に絞りましょう。</p>

<p>クラスによっては、宿題の通知の中に「〇〇の点についての賛否と理由をディスカッションする。」とか「他にどんな意思決定が考えられたのか？またその結果はどの様になっただろうか？」なんて、事前に議論のポイントが提示されている場合もあります。</p>

<p>そうでないと限られた時間で議論から有益な何かを導き出さなければならない教授も困りますからね。</p>

<p>例えば財務諸表を読むのに慣れている人は、必ず財務諸表を引き合いにした発言を必ずひとつはする、と。</p>

<p>すると、財務諸表発言というのが貴方のクラスでのブランドになって、教授の方から「財務的観点からはどうだね？」なんて尋ねてくれるようになります。　</p>

<p>製品開発、人事、評価、グローバルオペレーション、中央集権管理かローカルへの分権か、顧客満足度、キャリア形成支援、採用、リストラ・・・　テーマにはこと欠かないと思います。</p>

<p>中にはどうしても料理できない難物なケースもありますけど、へこたれずに、ひとつひとつこなしていくしかありません。</p>

<p>それからクラスの他の連中の意見や視点を後からレビューして自分の肥やしにすることも、とても大切です。</p>

<p>逆に言えば自分がそれを実践することが、Class Contribution （クラスへの貢献）として評価されるのですから。</p>

<p>頑張って！</p>]]>
    </content>
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    <title>アメリカ人って本当に映画を愛している人が多いなぁ・・</title>
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    <published>2008-02-21T18:32:20Z</published>
    <updated>2008-05-29T15:08:34Z</updated>

    <summary>アメリカ人との酒の席でこんなことがありました。 映画の話なんですが、ゲームなんで...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
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        <![CDATA[<p>アメリカ人との酒の席でこんなことがありました。</p>

<p>映画の話なんですが、ゲームなんです。　一種のトリビアですね。どれだけ薀蓄（うんちく）があるかっていう、オタク度を競うんですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一人が映画のタイトルを挙げます。すると次の人が、その映画に出演した（主演でも助演でも完全脇役でも可）俳優の名をあげる。すると次の人は、その俳優が出演した別の映画のタイトルを挙げる。その次の人はその映画に出演した俳優の名前・・・と、映画タイトルと役者の名前が交互に挙げられるわけです。</p>

<p>これは結構苦しかったです。と、いうのも日本で公開された映画のオリジナルタイトルを必ずしも知らないないんですね。　</p>

<p>自分も映画好きなんですが、役者の名前なんかもう少し覚えていれば良かったなぁ、と後悔しきり。</p>

<p>しかし、アメリカ人って本当に映画が好きですね。　全員とは言わないけど、日本人に比較すると昔の映画や古い俳優のことよく知ってます。</p>

<p>日本人の３０歳くらいまで人で、どれだけ黒澤作品、小津作品が普段の会話で出てくる人がいます？</p>

<p>アメリカでは昔の名作がケーブルテレビなんかで何度も再演されているから、時代を超えて作品に対するビジビリティが高いんだと思います。</p>

<p>羨ましいような・・・</p>]]>
    </content>
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    <title>「サンクコスト Sunk Cost：埋没コスト」という発想</title>
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    <published>2008-02-09T16:14:09Z</published>
    <updated>2008-07-22T07:33:09Z</updated>

    <summary>日本人がいちばん苦手な発想かもしれませんね。 欧米人との判断スピードの違いは、こ...</summary>
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    <category term="機会コスト　opportunitycost　hiddencost　隠れコスト　" label="機会コスト　Opportunity Cost　Hidden Cost　 隠れコスト　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>日本人がいちばん苦手な発想かもしれませんね。<br />
欧米人との判断スピードの違いは、この考え方があるか無いかかも、とさえ思ってしまいます。</p>

<p>いわゆる「サンクコスト Sunk Cost：埋没コスト」の考え方です。</p>

<p>ビジネスや経営判断の場面で、既に使ってしまった費用に対して、その「もったいなさ」を判断材料として敢えて「考慮しない」という考え方です。　「せっかく使ったんだから」という考えに固執することで、本来の判断の良否が歪むことを避けるわけですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>財務諸表には厳然と記載される現実に支払ったお金なので、これを無視することは辛いし、責任も感じるところなのですが、敢えてそうしない。　アメリカ人はこの発想うまく使いますね。</p>

<p>例え話では、テニスクラブとテニスエルボゥ（肘の病気）が引用されることがあるのですが、例えば、大金を支払ってテニスクラブに入会する。しかし、直後に医者からテニスエルボゥと診断され、テニスをしないよう通知される。</p>

<p>さてこの人の判断は・・・・</p>

<p>１）せっかく大金を支払ったのだから、だましだましでもテニスを続ける。</p>

<p>２）サンクコストと割り切って、別のレクリエーションを探す。</p>

<p>（１）の結果、日常生活にも支障を来たすような肘痛に悪化してしまうことを避けるのですね。</p>

<p>一方、財務諸表に現れず実際にお金の動きもないけれど、ビジネス判断に取り入れなければならないのが、「機会コスト／Opportunity Cost、あるいはヒドゥンコスト Hidden Cost 隠れコスト」。　</p>

<p>受注のための電話回線数が足りなくて、話中によってお客からの注文を逸したと思われる金額、ネットワーク障害が発生した場合のインターネット経由ビジネスの損害額、等々です。</p>

<p>まとめると以下の様になります。</p>

<p><img src="http://mba.jaypee.jp/img/sunkcost.jpg"></p>

<p><br />
昔、友人に「婚約指輪購入はサンクコストと考えて判断すべきか？」と尋ねる輩がおりました。　今更何を判断するのだ、バチ当たりめ！</p>]]>
    </content>
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    <title>プレゼンテーター？？</title>
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    <id>tag:mba.jaypee.jp,2007://3.35</id>

    <published>2007-12-22T02:25:54Z</published>
    <updated>2008-05-27T02:18:52Z</updated>

    <summary>・・・という英語はないのですが、ときどき使う人がいます。 おそらく、コメンテータ...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
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        <category term="30英語表現のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>・・・という英語はないのですが、ときどき使う人がいます。</p>

<p>おそらく、コメンテーターという言葉の使われ方と一緒にしているのだと思いますが、</p>

<p>Commentate 【他動詞】　解説する、論評する、～の解説をする</p>

<p>という単語は存在するので、これをする人という意味で、commentator という単語はあります。</p>

<p>しかし、presentate という動詞はありません。　present のみです。</p>

<p>ですから、プレゼンテーションをする人、司会者、贈呈者、任命者、を意味する英語は</p>

<p>「プレゼンター」　presenter </p>

<p>ですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>機能しないメール</title>
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    <published>2007-12-18T16:30:16Z</published>
    <updated>2008-07-22T07:15:36Z</updated>

    <summary>電話での依頼や複雑な説明を嫌って、アメリカの連中にメールでいろいろとお願いをする...</summary>
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        <category term="60外資系企業で働く" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メールの作法　メールのｃｃ　英語でメール　メール活用　効果的なメール" label="メールの作法　メールのｃｃ　英語でメール　メール活用　効果的なメール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>電話での依頼や複雑な説明を嫌って、アメリカの連中にメールでいろいろとお願いをすることが多いですが、経験上、こんなメールに対しては殆ど返事がもらえません。</p>

<p>それは、宛名が複数。つまり複数の人お願いする形になっているもの。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本の企業の場合だと、「あ、俺がやってやろうかな。」ともう片方の宛名の人に連絡するなり、返信のメールで「私の方で拾います。」なんてことが展開されることもありますが、アメリカ人相手の場合、個人を特定して、つまり期待している責任、オーナーシップを明確にして依頼事をしないと動いてくれません。</p>

<p>いわゆるボールが間に落ちます。　まず何も起こりません。放置されます。</p>

<p>Aさんか、Bさん、どちらかお願いというのは日本でも効果的なメールとは言えませんよね。</p>

<p>もし、相手が担当なのかどうかわからなかったら、</p>

<p>If you are not the right person, would you please link me up the appropriate person. </p>

<p>とか、冒頭で確認しておけばいいです。</p>

<p>それから、やたらと cc: （写し）先が多いメールも見下されるケースがあるので、よくよくcc: 先は考えた方がいいです。責任を持った個人と個人がキチンとコミュニケーションして、必要な人のみにその内容を情報シェアする。　それが基本になります。</p>]]>
    </content>
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    <title>Heads Up</title>
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    <published>2007-12-13T18:26:25Z</published>
    <updated>2008-05-29T15:10:21Z</updated>

    <summary>「頭を上げる」という意味ですから、イメージとしては下を向いて何か書いている、ある...</summary>
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        <category term="30英語表現のお話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>「頭を上げる」という意味ですから、イメージとしては下を向いて何か書いている、あるいはPCの画面に向かって仕事をしている人の頭をこちらに向けてもらうという感じ。</p>

<p>すなわち、「ちょっと、お知らせしておきますね」とか「念のため連絡しますね」という意味です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>This is just a heads up for you. とか、Just for your head up. とかで始まるメールを散見しますが、<br />
これは正規の報告では無いけど、関係者に知らせておいた方がよい⇒お知らせ、連絡、という軽い感じです。</p>

<p>正規の報告ってのは、「次のアクション。いつまでに、誰が・・」なんて内容が含まれている少々重いケースがあるのですが、for your head up の内容は、とりあえず知っておいてというレベルです。</p>

<p>例えば、「現在のプロジェクトXXについて、次のミーティングで担当者から詳細報告があるので、具体的な質問がある方はその場と利用するといいですよ。　現状報告は添付の通り。」</p>

<p>あるいは、Reminder （備忘録）的に、例えば「次回の定例ミーティングでは、来年のプランのドラフトを各部門で発表することになっていたはずだから、お忘れなく。」</p>

<p>なんて感じで使ってます。</p>

<p>それから、カジュアルは表現なので、あまりお偉い方々には使わない方が無難です。<br />
これはそれぞれの会社のカルチャーにもよりますけどね。</p>]]>
    </content>
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    <title>学業に専念するために</title>
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    <published>2007-12-07T16:37:16Z</published>
    <updated>2008-08-31T06:21:28Z</updated>

    <summary> 留学計画で考えておくべき大切なこと。　ちゃんと検討してますか？ 留学生活で大切...</summary>
    <author>
        <name>neversay</name>
        
    </author>
    
        <category term="10準備いろいろ大変です" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="社会人留学　留学保険　海外での入院" label="社会人留学　留学保険　海外での入院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mba.jaypee.jp/">
        <![CDATA[<p>
<span style="font-size: 130%; color: #0000ff"><strong>留学計画で考えておくべき大切なこと。　ちゃんと検討してますか？</strong></span>
</p>
<p>
留学生活で大切なことは、勉強に打ち込むための生活基盤をいかに早く、確実につくるかということです。<br />
<br />
]]>
        <![CDATA[<p>大学側でも留学生のために色々と便宜を図ってくれますし、オリエンテーションやハウスハンティング（近辺の不動産屋は一同に物件を紹介する行事）イベントを通じて、学生の生活基盤作りを支援してくれます。<br /><br />
<br /><br />
こうしてアパートなり、ドミトリーなり（できればルームシェアは避けたいけど・・・）で新生活が始まるのですが、これから色々と心配が始まるんです。<br /><br />
<br /><br />
先ずは病気、怪我。　<br /><br />
<br /><br />
企業派遣の場合は勤務先が保険を担ってくれることが一般的ですが、<strong>自費留学となるとそうはいきません。</strong><br />
</p><br />
<p><br />
アメリカ合衆国の場合、最近の映画でも風刺された様に、医療費の高さは凄まじいです。<br />
</p><br />
<p><br />
<strong>ニューヨークで、盲腸にかかって一週間入院すると１８５万円とか・・・</strong><br />
</p><br />
<p><br />
日本も安くはないんですよ。でも、日本にいると、会社の健康保険に守られ、国民健康保険に守られ、と・・・医療費の高さを肌感覚で忘れていることがあります。 その保険が効かず、かつ医療費の高い国にいくのですから自衛手段は講じておかないといけませんね。<br />
</p><br />
<p><br />
<span style="font-size: 120%"><strong>保険費用は留学を計画する際に、絶対に試算しておくべき項目です。</strong></span><br />
</p><br />
<p><br />
渡航する前の健康診断や予防接種（大学側が要求してきます）費用、ビザ取得費用など、とかく予想外の出費が多くなり、<strong>保険費用に対する配慮を怠りがちになりますが、 これは絶対に無視してはいけない必要経費です。</strong><br />
</p><br />
<p><br />
僕の場合、病気／怪我に備えて通院、入院費を補填するために外資系の保険に入っておきましたが、幸い２年間の間それを使う機会はありませんでした。　ラッキーでした。　丈夫な身体に生んでくれた親にも感謝です（笑）。<br />
</p><br />
<p><br />
でも、想像してみてください。　もし病気になって、あるいは怪我をして通院や入院となった時、<strong>高い医療費に心配する日々がいかに勉学へのエネルギーを奪うことか。</strong><br />
</p><br />
<p><br />
僕の持論です&rArr;　留学に使う費用は全てが「将来への投資」ですから、熟慮は必要ですが、変なところを節約して「勉学&rArr;学位取得」という目的を妨げる結果を招くのは得策ではないと考えます。<br />
</p><br />
<p><br />
<span style="font-size: 120%"><strong>贅沢は敵ですが、必要経費を渋ってはいけないということです。</strong></span><br />
</p><br />
<p><br />
最近の留学生対象の保険をいろいろチェックしてみましたが、自分が留学したころもっと研究しておけばよかったなぁ、と思う次第。<br />
</p><br />
<p><br />
ホント、昨今の保険は色々と面倒みてくれますね。 入院した時に日本から親が見舞いにくる旅費、滞在費まで担ってくれる保険もあるんですね。<br />
</p><br />
<p><br />
保険会社と契約している病院だと日本語通訳サポートをしてくれるなんて、凄く心強いです。 留学生なんだから、語学は大丈夫なんて思っていても、いざ病状を正確に伝えられるかというと、これはクラスで使う外国語力とはまた違った分野です。　通訳が心強いのは言うまでもありません。<br />
</p><br />
<p><br />
自分のケースでは無事に過ごせたけど、<strong>本当は色々なケースを考えて保険を選ぶべきだったなぁ</strong>、と、漠とした後悔すら感じますね。<br />
</p><br />
<p><br />
病気、怪我の他にもアパートでのトラブル、他人に迷惑をかけた際の対応（訴訟社会のアメリカでは心配ですね）もカバーしてくれる保険があります。<br />
</p><br />
<p><br />
例えばこれなんか、かなり幅広くトラブルをカバーしてくれてます。資料請求は無料ですから研究してみてください。⇒　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C059O+CIP5PU+TC4+I2XN6" target="_blank">AIUの海外留学保険</a> <br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1C059O+CIP5PU+TC4+I2XN6" alt=""><br />
</p><br />
<p><br />
留学計画の中に組み入れるべき項目として是非一度検討をお勧めします。</p>]]>
    </content>
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